多すぎて、どれ?

夫は他県出身です。

そして姓は、出身地ではよくあるものの他所では殆ど聞かれないものです。

当然、田舎のハンコ売り場に常時あるものではありません。

その為、結婚した時に私用の実印、認印、宅配便用のシャチハタをインターネットを通じて作りました。意外と到着が早く、1週間掛からずで届きました。
実はこの時、認印を何本か作りました。

1本は職場への預け用に、1本は自宅での書類捺し等の為に保管していました。

自分用の銀行印は実印で兼用しました。

夫は自分用の認印を銀行印に使っていて自分でわかるとの事でした。
事が起こったのはそれから10年後。

子供達の自転車保険加入する時です。

銀行自動振替の手続きに捺した夫の通帳の印鑑が違っていて、書類が返却されて来てしまいました。

 
実は私が印鑑を保管していた時期と夫が保管していた時期があったんです。

しかもその時私は職場を退職していた為認印が手元に複数本ありました。

そして、印鑑ケースも新婚当初主人のは種類が違っていたのですが壊れたと言い、私の手持ちと同じものになってました。

 

通帳の印章貼付は廃止されていて実物との確認困難。

どれがどれだかわからなくなってました。結局、夫確認したら手持ちの印鑑があり、それで再手続きしたらそれで合っていたのか手続き出来ました。
それぞれの印鑑に用途を書くのは危険なので、自分たちだけでわかるマーキングも必要だなと思いました。

 

銀行印は、キャッシュカードで出入金していたら滅多に使いませんから。

 

そこで、古い印鑑を処分して、新しく印鑑を作り登録し直すことにします。

 

ネットなら安く良質な印鑑が作れると評判なので、ネットで調べてみました。

そこにあったのが『印鑑安く作る』です。

 

ここではたくさんのお店の中から選ぶこともできるので、気に行った印鑑を納得できる金額で作れそうです。

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